Sturdy Style

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Home Works No.78
リゾートを感じるガレージハウス

No. 78

E-House

リゾートを感じるガレージハウス

所在地
埼玉県 さいたま市
施工
2008年
工法
木造2階建て
敷地面積
156.88m2
延床面積
128.76m2

「開放された魂」という名の家。

リゾートと聞いて何を思い浮かべますか?

場所で例えるなら「ハワイ」「沖縄」「軽井沢」など。イメージで例えるなら「くつろぎ」「リフレッシュ」「癒し」などを思い浮かべることでしょう。

リゾートという言葉の意味は「避暑、避寒、行楽などのための土地」とあります。
「個」+「和」=ロッジ…。

目の前に生産緑地が広がり、周囲に緑が豊かにある「東浦和」。
住宅街と呼ばれるこの場所に、「リゾート」をコンセプトとした住宅の設計を依頼されました。
この場所はリゾートを思い浮かばせる要素が少ないことから、「リゾート」=「癒しの空間」ととらえ、建物の計画を進めました。
1Fに宿泊するスペースとした「個」(客室)、二階に迎え入れるスペースとしてた「和」(ロビー)と位置づけ、スキー場などで無意識に体感しているロッジのようなゾーニング・空間をイメージしました。

大谷石を採用した外壁

大谷石を採用した外壁。
風化して緑濃くなる素材は、時間が経つとともに変化する風合いを楽しむ事が出来る。

エントランスは大谷石と壁面緑化

エントランスアプローチ。
階段を上がると二階玄関へ。
玄関へと続く階段の横には見る人を和ませる壁面緑化。

空が開放的なプライベートテラス

空が開放的なプライベートテラスには、外部用のヒヤシンス材のソファセットを設置。
LDKと床材を合わせることで連続した空間構成となっている。

アンティークなインテリアで統一したLDK

丸みを帯びたフォルムの天井が面白い。
カウンター上下は壁面収納となっている。
キッチンは壁の奥にあり生活観が露出しすぎることを回避。

洞窟ホテルの様な寝室

ガレージに隣接する主寝室。
ラフに仕上げたシラスの塗り壁に設けた造作の棚がユニーク。
家具は一切置かずすべて造作とした。

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