Sturdy Style

We define the relation between human and life stage.

Home Works No.375
『柱の家』

No. 375

S-House

『柱の家』

所在地
東京都 北区
施工
2014年
工法
木造軸組工法
敷地面積
83.08m²
延床面積
88.51m²

空間をどのようにわけていくか?
限られた敷地の中でプランニングをする上でとても重要な要素となります。
とりわけ家族が集まるリビングやダイニングの関係性は、
その家の特徴を印象づけます。

この住宅は、2Fにリビングとダイニングを計画し、
7.28m×7.28mの建物中心に「柱」を配置しています。
この「柱」は方形屋根をバランスよく支え、
2階フロアの全ての居室から眺めることもできます。

「柱」によって空間をわけながらもつなげた
『柱の家』を生活の中で感じてください。

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