Sturdy Style

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Home Works No.145
豊かな緑と太陽の光を感じる大開口を持つ家

No. 145

Y-House

豊かな緑と太陽の光を感じる大開口を持つ家

所在地
埼玉県 上尾市
施工
2010年
工法
木造2階建て
敷地面積
139.87m2
延床面積
101.85m2

『窓の無い外観で工夫して室内を明るくする』

プライバシーを守りつつ、採光の気持ちの良い室内を実現する常套手段のひとつ。

一方で『緩衝帯』となる空間を用意して、プライバシーを守るのもひとつの手法と成り得る。

木製フェンス+前庭+縁側=緩衝帯

オーソドックスな手法を用いたからこそ実現する、巨大な吹抜けと大開口。

そこに差し込む陽の光と、窓から見える緑は格別。

無垢の赤松も陽の光で経年変化を楽しめる。
大開口を持つ家ができた。

白い大きな開口を持つ外観

住宅密集地の角地であえて外部に大きく開いた外観。
白い外壁に、ウッドフェンスと緑が映える。
南側に大きく開いた窓からは太陽の日差しがさんさんと降り注ぐ。

大きな吹抜けが気持ち良いLDK

吹抜けが開放的なリビングは縁側と地続きで更に拡がりを感じられる設計となっている。
道路面に対しては前庭の植栽が緩衝帯となり、プライバシーが守られる。

ダイニングは落ち着いた雰囲気に

リビングダイニングは間仕切りの無い20帖弱の空間。
吹抜けた部分と天井のある部分のコントラストが美しい。
床は赤松の無垢材で、経年変化を楽しめる素材。

吹抜けを貫く大開口

吹抜けは外部に向かって全てガラス面。
思い切りの良い設計は『太陽の光をいつも感じていたい』との要望に応えたもの。
閉じきっても柔らかい光を通すカーテンもポイントのひとつ。

居室へ繋がる渡り廊下

吹抜けの上部は各プライベートな居室へと通じる渡り廊下。
子供が部屋から出てくれば気配を感じることができる仕組み。

プライベートな個室では色味にこだわる

プライベートな個室にはアクセントで黒い壁を採用。
照明もムーディなブラケットを。
他の空間の統一感を崩さない個室ではこんな遊び心も雰囲気づくりに一役買ってくれる。

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