Sturdy Style

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Home Works No.304
旗竿型敷地のポテンシャルを活かした家

No. 304

F-House

旗竿型敷地のポテンシャルを活かした家

所在地
埼玉県 越谷市
施工
2013年
工法
木造2階建て
敷地面積
277.08m2
延床面積
106.84m2

旗竿型の敷地延長の敷地。

長い敷地のアプローチを更に延長するようにそのまま玄関とホールを配置。
ホールの終点にはアイストップにスリットの窓。

ギャラリーの様にも見えるシンプルで静かな佇まいのホールとは対照的に、扉をくぐればダイナミックな勾配天井と木の暖かさを感じる居住空間が現れる。

浮遊感のあるピアノの鍵盤の様な階段と、金属製のシャープな庇。
将来、家庭菜園を行う予定の庭と高級感のある石貼りの縁側。

暖かいモノと美しくシャープなものが上手にミックスされた空間構成。
シンプルでかつ思い切りの良いゾーニングがとても居心地のいい空間を創り上げている。

アプローチの長さを活かした外観デザイン

旗竿地に建つF邸。
長い敷地延長の通路を抜けると視界が広がり、敷地いっぱいに自然が広がる。
アプローチの長さを活かした外観デザインも特徴的。

外観(夕景)

夕景は格別な風情。
白い外壁は周りの色と溶け込む。
掘り込まれたようなエントランスが温かく家族を迎える。

アプローチの延長線上を意識した土間

アプローチから玄関に入ると、それを更に延長したような細長い廊下が続く。
奥にはスリット窓のアイキャッチ。
非日常な雰囲気を生み出している。

平屋+二階建て

LDKの空間は平屋に、個室や水周りは二階建てになっている。
天井の勾配とシンプルな階段がその二つを違和感なく繋ぐ設計となっている。

ピアノの鍵盤のような階段

ピアノの鍵盤のような階段。
美しくシャープなモノと温かみのあるモノが調和して、居心地の良い空間を創り上げている。
木のぬくもりが、こだわりの家具を引き立てる。
大開口から眺める景色もまたリビングの一部のように感じれる。

緑に囲われたアウトドアリビング

もともと実家の畑だったというF邸の敷地。
セカンドリビングでもあるテラスから目の前いっぱいに広がる田畑を眺めて、ゆっくりとした時間を過ごす。

異素材をブレンドしたこだわりのキッチン

白を基調とし、収納を多く配することですっきりとしたキッチンを演出。
素材も「石」「金属」「木」と異素材を絶妙にブレンド。

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