Sturdy Style

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Home Works No.239
究極の職住近接!中庭で住宅と店舗が繋がる美容院

No. 239

M-House

究極の職住近接!中庭で住宅と店舗が繋がる美容院

所在地
茨城県 守谷市
施工
2012年
工法
木造2階建て
敷地面積
223.05m2
延床面積
125.45m2

美容室と個人住宅が一体となった店舗併用住宅のご紹介です。

外観はお客様を歓迎するような門型にデザイン。

門をくぐると左には住宅棟、右には美容室棟と明快に分かれています。

夫婦二人で経営する美容室。
家族が楽しく暮らせる個人住宅。

そんな二つを広い中庭で繋ぎ、住宅とは完全に別棟のつくりにしながらも、アットホームな雰囲気を感じられるような空間構成に仕上げました!

床は温かみのあるパイン材に統一し、美容室側を濃い塗装、住宅側を淡い塗装にすることで、メリハリを付けています。

完全に住宅と一体とするのではなく、少し離れながらも温かみのある空気感を演出する、究極の職住近接の形ができあがりました!

門型&白い箱型の外観デザイン

門型の白い箱型の外観。
お店のサインも設計者のデザインによるものです。
一つの建物でありながら、美容室は中庭を使って別棟として分けられています。

店舗と住宅に挟まれた中庭

美容室と住宅の間にある共有のウッドデッキ。
オフには友人を呼んで大人数でBBQなど楽しめる一方で、美容室のお客様とのコミュニケーションの場としても活躍しそうです!

アンティークテイストにまとめた受付

美容室のエントランス。
床材はアンティークな家具に合わせてパイン材を塗装し浮造りに。
扉も無垢の木ドアを採用

インテリアに合わせた浮造りの赤松

門型外観の右足部分は美容室棟。
カウンターや鏡も全て設計者提案の造作で、床の材料に合わせてパイン材を採用しています。
照明はライティングレールを採用することで好きな位置に好きな照明を付けることができます。

美容室とコントラストをつけた明るい赤松材

門型外観の左足部分は住居のLDK。
床材は美容院と同じパイン材を採用してますが、こちらは無塗装で仕上げています。
リビングは中庭と敢えて縁を切って寛げるスペースに。

回遊性の高いアイランドⅡ型キッチン

キッチンは二つに分かれたII型キッチンを採用。
明るい床材と美容室側のアンティークな雰囲気に合わせて、白いレンガ調のタイルで仕上げました。
食事の支度をしながらも、美容室の様子が伺えます。

照明もこだわりのインテリア

キッチンダイニングに採用されたペンダント照明も設計者とお客様で選んだ特別な品。
キッチン周りの収納は敢えて生活感を出す上級者向けですが、アットホームな美容室の雰囲気づくりに一役買っています。

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