Sturdy Style

We define the relation between human and life stage.

Home Works No.305
「Interpretative Dimension」
~変形敷地に住まう~

No. 305

O-House

「Interpretative Dimension」
~変形敷地に住まう~

所在地
千葉県 流山市
施工
2013年
工法
木造2階建て
敷地面積
89.68m2
延床面積
93.56m2

将来の住まい方に思いを馳せること。
今の住まい方を見つめ直すこと。
違うように思えて同じことです。

私たちがひとつの事象をどう捉えてどう行動するか。
その行動の源は解釈の違いによって選択されています。

家づくりでも同じだと思います。
すまい手とつくり手とが、カタチのない未来への思いを、
ケンチクという絶対的な尺度としてカタチづくるのですから、
ひとつひとつの事象の解釈が大切になってきます。

殆ど三角形の敷地形状であること。
線路の脇であること。
隣家が切迫していること。

周辺環境の一般的に敬遠される事象であっても、
すまい手とつくり手とが独自の解釈を重ね、
それをカタチにすることが出来れば、
それは他に類のない唯一の家になるのだと思います.

是非お越し頂き体感して頂ければ、
様々な事象を拒絶するのではなく、
素直に対峙し、それを昇華した空間がご覧頂けると思います.
周辺環境よりももっと素敵な場面が展開されます.

あなたのInterpretationをくすぐられる家が出来ました.

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