千葉県流山市 K邸《終了》

日程 4月1日(土)【予約制】・2日(日)【予約不要】
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県流山市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


『染色-せんしょく-』

深い味のある「色」が大好きなすまい手。

時間がたつほどに足される色が染み込み、馴染んでいき、
よりすまい手の生活に溶け込んでいく。
足される色により完成時以上に愛着が増し、どんどん自分のすまいが好きになっていく。
そんなすまいになればと想いを込めました。

お引き渡しを終えた今が完成ではなく、そこから始まる
暮らしに合わせて、自分色に少しずつ染めていけるすまい。

本当に満足気に自分のすまいについて友人に語る、
すまい手のためのすまいになっていれば幸いです。

埼玉県さいたま市 S邸《終了》

日程 4月1日(土)・2日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 埼玉県さいたま市


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで


「の・き」

軒は意匠的な要素ではなく、機能的な要素である

玄関まわりに軒があると、出入りの際に雨など気にせず動作ができる
自転車などの雨避けになる

バルコニ-に軒があると、外出を気にせず洗濯物など干すこともできる
軒があると、季節による最適な太陽光を室内へ導くこともできる

昔から日本家屋には普通に存在した「軒」
機能だけでなく、水平ラインの美しさ、陰影による美しさも感じさせる

「機能」+「美しい」=「機能的融美」といえる

この建物には軒がある
決して軒を見て頂きたい訳ではありませんが、名脇役ともいえる要素
のあるこの建物を体感して頂き、家つくりのヒントになれば幸いです

千葉県流山市 K邸《終了》

日程 3月25日(土)【予約制】・26日(日)【予約不要】
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県流山市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


『B.T.H』

間口が狭まった変形した六角形の小さな敷地
廻りに左右されないデッキのある庭
西海岸の雰囲気
小さな家族とくらす
平屋のような住まい方
お施主様自身

をキーワードにお住まいをご提案させて頂きました。

外部は内部を連想させない佇まいながらも暖かみを感じ、
内部はお施主様と私とでキーワードを元に構成しました。

デッキの中庭は小さな家族達といつでもどこでもつなぎ、
リビングでは梁の間から木漏れ日が差し込み、
佇まいからどこか懐かしさも感じ、心地良くしてくれます。

ぜひ、現地にお越し頂ければと思います。

B.T.Hの意味は現地にお越し頂けると解けるかもしれません…

東京都清瀬市 I邸《終了》

日程 3月18日(土)・19日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 東京都清瀬市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


『立体パズルを組み立てるように』

都内清瀬の新しい造成地に建つI邸。
道路突き当たりのアイストップにふさわしい佇まいが求められています。
決して大きくない敷地に一階リビングにこだわり、開放感を獲得すること。
ソファスペースを中心に、畳スペース、前庭としての外部アプローチ、
吹き抜け、ダイニング、それぞれに触手を伸ばした立体的なリビングが実現しました。
外と内をパズルのように組みたてた開放感。
ぜひ体験しにいらしてください。

千葉県流山市 O邸《終了》

日程 3月18日(土)・19日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県流山市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


『borderless』

私たちが日々過ごす空間の中には
あらゆる境界や接点が存在します。

過去か未来か、上か下か
どこが始まりでどこが終わりか
ここがどこでどうあるべきなのか

そんな境界について思考されたのがO邸です。

リビングに焦点を合わせると
腰掛や壁付の間接照明が
内部から外部を繋ぐ光の道となり

ロフト付のインナーテラスを小屋として捉えると
縁側となった腰掛が、庭である内部空間へと導きます。

宇宙のような無重力状態の空間に身を投じてみると
あたりまえのように形成されてきた
境界線を忘れられるかもしれません。

東京都足立区 K邸《終了》

日程 3月18日(土)・19日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 東京都足立区


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで


立体パズル

敷地は、北千住にほど近い商店街の只中に位置し、
南側隣地に中層マンションを抱える北側接道であり、
間口5m、面積17坪、、、、中々の条件である。

これらの条件から、
必然的に形状は“≒敷地”になり、
光を得るため縦に伸び、
西の回り込み採光及び北の間接光を積極的に活用する他ないと考えた。

また、難しい条件であるからこそ、
住居内の“各必要諸室機能”と“ゾーニング・振り分け”の整理という
建築計画上最も初歩的でプリミティブな“ひも解き”がすべてであった。
結果として、最も気持ちのよい居場所を求めるLDKは3Fになり、
将来的に開く(かも)というカフェに利用するスペースとしては動線上1Fに、
その他残ったスペースが全て2Fへと。

結果、クライアントのパーソナリティが圧縮された構築体である
”立体パズル”が完成した。

千葉県柏市 I邸《終了》

日程 3月11日(土)・12日(日)
※11日(土):要予約 12日(日):予約不要
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県柏市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


『原始共生』

気持ちの良い朝日。澄み切った青空。流れる雲。そよ風。
全て誰も決める事の出来ない領域。「自然」
人々は、「自然」と向き合い、先代の知恵を伝承し生活している。

賑やかな都会を仕事場とする住まい手。休日は自然と共生する環境をと望んでいました。
神社の入口に面する敷地は、緑が多く、深い歴史が感じられます。
その歴史ある緑を借景に、新しく中庭を作り、それを取り囲むよう建物を配置しました。
中庭には誕生したお子様と共に成長するであろう新しい緑があり、縁側があります。
四季折々の表情に癒され、縁側に腰かけ、家族みんなでくつろぎます。
そんな中庭に全ての部屋が面する配置計画は、平屋だからこそ可能になりました。
平屋は住まい手が幼少期に過ごした祖父母の家=原風景への憧れの象徴でもあります。
住まいが階で分断されない事により、常に家族の気配を感じながら生活出来ます。
また、趣味が音楽である住まい手には、ライブステージを作りたいという遊び心溢れるご要望がありました。
段差を利用した変化のある空間を大きな勾配天井により包み込みました。
ステージを中心に音を奏でる空間は、どこにいても趣味の音楽を楽しむ事が出来ます。

普段何気なく自然と関わりながら生活している私達。
自然を深く見つめ、自然から学び、自然と関わりながら趣味を満喫できる一つ屋根の下の大空間。
これから住まい手に寄り添い、深く関わっていく住まいになる事を願っています。

埼玉県入間郡 O邸《終了》

日程 3月11日(土)・12日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 埼玉県入間郡


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで


『大きな屋根をかけること』

周囲は学校や畑等、スケールの大きな用途に囲まれた敷地である。

住まい手からの要望は敷地の大きさを利用した平屋であるということ。

この住宅は天井が高い平屋状の建物としつつ、
外にはみ出すように木の箱を計画し、そこに大屋根をかけた。

天井高さをできるだけ取り、内外の境界線を曖昧にする事で、
内部が外部的な場所に近づき、住まい手の生活に彩りを与える。

東京都北区 W邸《終了》

日程 3月4日(土)・5日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 東京都北区


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで


『Spiral』

幹線道路から一つ入った閑静な住宅地に建つW邸。

間口4m奥行15m敷地面積15坪強の
東京らしい敷地にかかる法規制をクリアし、
3層のフロア構成で豊かなライフスタイルを
実現することが目指されています。

二階のLDKの上下に私室を配し、
それらを貫き結ぶ螺旋階段は、
植物の幹のように住まいの中心的な存在となります。

無駄な廊下はできる限り排し、
各階各部屋が緩やかに繋がることで、
住まいに広がりと距離感を生み出しています。

密集した狭小地と格闘して生まれた、
明るく豊かな居住空間。

ぜひ現地にて体験いただけたらと思います。

千葉県柏市 K邸《終了》

日程 3月4日(土)・5日(日)
時間 3月4日:14:00 ~ 17:00、3月5日:13:00 ~ 17:00
場所 千葉県柏市


◆予約・お問い合わせは04-7142-7570まで


a wish  カタチの背景にあるもの

"幼少期から大好きな祖母が暮していた家.
祖母から孫が受け継いで家族と暮していた家.
孫が家族の未来を思い描いた新たな家.
家それぞれに住まい手の思いがあり、物語が紡がれます.
大切なことは家そのものではなく、そこで生を育むことだと思います.
一般に「家づくり」というと、空間を構成することと捉えられがちです.
例えば…
如何にスタイリッシュにするか?
如何に斬新な意匠にするか?
如何に今までにない家にするか?
その何れもが、目的ではなく手段でしかありません.
(手段は担保されていることが前提ですが)
住まい手にとってはいつもの日常になるのですから.
じゃあ「家づくり」の本質ってなんだろうって考えてみると、
住まい手とつくり手の関係性そのものだと思うんです.
いつもそう思います.
難しいのは、メディア媒体を通してお伝えできるのは、
どうしても先の空間構成についてになってしまうことです.
是非、現場見学会にお越し頂き、
カタチの背景にある、住まい手とつくり手の思いに馳せて頂ければ嬉しいです.
そのこと自体もあなたの家づくりのひとつになると願っています.

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